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ベトナムで一緒に会社を作りたいね

おはようございます。ルートです!!

昨日、ベトナム事業で新展開が!!

それでは、2877日目のブログを更新して
今日も、やる気満々でスタートです。

以前からベトナム関係でお世話になっている知人と
「ベトナムで一緒に会社を作りたいね」なんて話をしていました。

それが一歩進み始まました・・・

私と知人は出資をするだけで、代表者はあくまでもベトナム人です。
私たちはおそらく顧問のような形で関わります。

設立する会社は、単純な部品加工や測定、検品業務・・・
そして、重要なのは「ベトナム人向けの教育機関を兼ねる」ということ。

彼の会社はいわゆる商社で、日本で加工品の仕事を受注してベトナムに発注。
それ以外に実習生の受け入れ機関をやっています。

彼の会社の弱点は、加工が出来ないということ・・・

私の会社は駐在事務所で、加工をする技術を持っていても
現地調査以上の活動が出来ないというのが弱点です。

そこで話し合ったのが、お互いの弱点を補いあうために会社を設立するということです。

日本人が会社を設立するのは、なかなか困難です。
なので私たちは出資をするだけで、会社を作るのはあくまでもベトナム人です。

その会社が出来れば、私にとって簡単な部品はその会社で加工させることが出来ます。
彼も同じことで他の業者を探さなくても済むようになります。

ここまでなら普通の話ですが、大きく違うのは「ベトナム人向けの教育機関を兼ねる」ということ。

出資に対しては弊社のお金は使いません。
あくまでも私個人の出資になります。それは彼も同じこと。

出資したお金に対して配当を求めるのは難しく、ほぼ帰ってこないと思った方が・・・

ならどうやって出資した分を取り戻すのか?

彼が受け入れ期間をやっているので、現地の送り出し機関とパイプがあります。

送り出し機関も巻き込んで、実習生候補者の教育もしながら実際の測定、検品、単純作業を行います。

まず各々の弱点を少し解消で出来るようになります。

設立する会社は実習生候補者の教育費用を頂き会社の売上げにします。

実習生は来日前に事前教育を受けるので、面接に合格する確率も上がってきます。

受け入れ先の企業は、事前教育を受けた実習生は即戦力として働いてもらえます。

我々は受け入れ先を新規顧客のターゲットと営業活動が出来るようになります。

出資したお金は、自社の売上げに貢献できればそこから戻ってくると考えています。

昨日、その構想を弊社と知人の会社のスタッフと話し合いました。

誰を代表にするのか?

工場をどこに作るのか?

最低限の設備は?

実現できるかどうかは、これからの問題です。
まずは一歩踏み出しました!!

何だかワクワクします!!

「元気(khoe)」と「笑顔(coui)」で
今日も一日、頑張っていこう!!
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