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海外調達品が増えれると・・・

おはようございます。ルートです!!

今日も朝からお客様のところへお邪魔させて頂き
ちょっと今後の打ち合せを・・・

それでは、2756日目のブログを更新して
今日も、やる気満々でスタートです。

昨日、早速新しい設備投資の話で
工作機械メーカーと打合せをしていました。

聞けば聞くほど欲しくなります(笑)

弊社の検討している機械は、現在ある機械の更新で
寸法保証精度が2μmという精密機械。

それとは別に画像測定装置。

ベトナムでの部品調達のアイテムが徐々に増えてきました。

今の弊社がベトナムで部品調達をするようになったのと同じように
以前は中国や韓国で部品調達が盛んでした。

私の周りの同業他社の実例から学んだことは
海外での部品調達は為替に大きく影響されるので
ダメになった時のことを常に考えて動くことです。

海外調達品が増えれると、どんどん海外シフトをしてしまい
気付いてみると国内の自社工場の生産能力が低下してしまいます。
その結果、国内に仕事を戻せないなんてことに・・・

そうしたことに対する対策として
最新機種を導入し老朽化した機械設備との住み分けをする。
生産設備を増やし、いつでも国内での生産に切り替えが出来るようにしておく。

国内に仕事を戻せば部品の測定管理が増えることになります。
そうなった場合でも、以前の品質を維持できる体制を整える。

簡単に言うと、海外での部品調達を増やした分
国内の工場の生産能力を今まで以上に強化しなければならないということです。

弊社のような零細企業では、なかなか設備投資を進めていけませんが
今回は来年の春をめどに計画を進めていこうと考えています。

また一つ大きな目標が出来たので、頑張れそうな気がします!!

「元気」と「笑顔」で
今日も一日、頑張っていこう!!

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