スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10㎏=100ドルでも、メリットはあります!!

おはようございます、ルートです!!

今日は、春日井まつりですが
春日井まつりに行かないのって
15年ぶりになるのかなぁ・・・

それでは、2381日目のブログを更新して
今日も、やる気満々でスタートです。

昨日のブログに書いたように
ベトナムSAGAWAと地元のローカル企業へ行ってきました。

ベトナムSAGAWAは、こんな感じで日本人スタッフが8人在中しているそうです。

IMG_20141017_101900.jpg


ベトナムSAGAWAは、基本的に日本での考え方と同じで「Door to Door」になります。
違いがあるとすれば、「インボイス」という税関に申告する書類が必要になるくらいです。

運賃は10㎏=100ドルで、500gで運んで頂けますが
弊社の「少品種小ロット」の考え方でいくと、10㎏が相当するような気がします。

飛行機便を使うことを考えているので
月曜日の午前中に荷物を渡せば水曜日の午後に弊社に届きます。
まったくもって、日本国内で動いているのと変わりません。

午後からお邪魔したローカル企業に行くのは3回目。
どんどん工場を拡張していました。

日本で研修した社長さんなので、工場内は見事なほど綺麗。

DSC_0323.jpg


今回、弊社が相談させてもらっている小部品は
日本製に中古の機械で製作する予定。

DSC_0320.jpg

価格は日本の価格の半分位です。

心配なのは材質と加工品質。

材料は現地の材料は少し持って帰って成分等を調べる予定です。

品質は、現地の所長が全品検査をして出荷してもらいます。
商社を通すとこの部分でトラブルが発生するので、ここは自社でしっかり対応します。

部品の詳細について、しっかり打合せをしたので
とりあえずサンプルを作ることになりました。

輸送コストをどう考えるか?

10㎏=100ドルは決して安くはありません。
むしろ高い?

ただ、どこでも出来る簡単な作業に
弊社のベテランの貴重な時間を取られ、工作機械まで占領されてまう。

人を増やして機会を増設すれば問題解決!!っていきません。

外部の協力企業にお願いしても、コストは変わりません・・・

私は、今回の出張で感じました。

10㎏=100ドルでも、私が考えている「少品種小ロット」の海外調達はメリットがあります。

まだまだ可能性はあると感じました。

孔いずれは、ベトナムでの部品製作も通常の工程管理に落とし込めるのでは・・・
月曜日発送の水曜日着、社内で作っているのと変わりませんからね。

自動化出来ない人でのかかる作業をどんどん移管していけるかも・・・

その分、弊社のスタッフは自分のスキルに合った付加価値の高い仕事に専念できます。

受注量の拡大にも繋がるでしょう。

このことは、止まらずにドンドン進んでいきます!!

「元気」と「笑顔」で
今日も一日、頑張っていこう!!
スポンサーサイト

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。